JCBF 修善寺ロードレース

JBCF 修善寺ロードレース
2019年3月16日・17日
日本サイクルスポーツセンター

5kmコース

TEAM GIRO360からはE3に岡本秀明選手、藤本怜選手が出場
完走率20%台という厳しいレースとなりゴールまでわずかに届きませんでしたが
明日につながる経験となってステップアップしてくれることと思います。

藤本怜選手レポート

今回の修善寺大会では、1日目2日目ともにDNF になってしまった。
今回敗因は、坂でのアタックに耐えることが出来ずに少しずつ千切れてしまったこと。
このあとは、足の合う人達と協力して、前を追っていきました。
ですが、6周回目で足切りになってしまいました。今日のレースから自分に足りないものがわかりました。
これから新しく課題を立てて練習していきます!

岡本秀明選手レポート

JBCF修善寺ロード2日目の記録
E3 40㎞(5㎞×8周)
DNF(出走107名、完走32名)

·
JBCF修善寺ロード
1日目、E3クラスタ、5km×9周=45㎞、DNF、25㎞で降ろされました。
2日目、E3クラスタ、5km×8周=40㎞、DNF、30㎞で降ろされました。

2017年10月から参戦した実業団レース(JBCF)、E3クラスタ。
これまで10回出走し、運良く10回すべて完走してきましたが、今回初めて周回遅れ(先頭から約5分遅れ)で2日間ともDNF。
今年からのJBCF改革で距離が長くなり、おじさんにとっては周回遅れになってしまう確率が大幅に高くなり、その通りになってしまいました。

昨年の完走できた修善寺ロードは、8㎞×4周=32㎞で、今年よりも距離が短いのと、1周回の距離が長く周回遅れになりにくい、ということがありました。
今年は5㎞コースで、先頭から5分遅れ程度で降ろされる、という状況でした。

ウォーミングアップは、2日間とも3周はできて、自分としては良い状態でスタートできました。
しかし、厳しいコースとはいえ先頭メイン集団に1周ついて行くこともできないので、距離が伸びた実業団の修善寺レースは、今回が最後とすべきだろうなあと痛感しました。
実業団レース自体も今年で最後とすべきかもしれません。など考えさせられました。
E3の登りゴールスプリントを2日間とも見ましたが、あんな強い若者選手たちと同じクラスタで走るのは、なかなか??で、きついことです。

今回の修善寺5㎞時計まわりコースは、自分のギアだと、すべてアウターでいける&いくべきということがわかり、2日目はすべてアウターでいきました。
コンパクトクランクのアウター50T、スプロケット~28T装備です。
フロントを変速しなくていけるのは気持ち的にも楽です。

2日間DNFでしたが、2日目は1日目よりも1周回多く走れたのが、些細な救いになりました。

あと5㎞時計まわりコースだと、秀峰亭のあとから2号橋までの区間に、スピードの出る下りの長くきつめの左コーナーが3箇所ほどあり、けっこうこわいです。
かなり車体を傾けて横滑りしないように長~く曲がる感じです。
もし雨天だったら、本当にこわそうなコーナー群です。
1日目は、2箇所で落車している選手がいました。
思うに、もともと反時計回りのコースだったから、そのように設計されていて、逆の時計まわりにしてしまうと、設計時に想定していないこわいコーナーになってしまうのかと。

実業団の修善寺ロードは、今後、年齢的にも、5㎞×5周か6周以下のレースでないと、完走できないことを学んだ2日間でもありました。

レースからの帰路、久しぶりに伊豆スカイラインを通ったら、駿河湾がきれいに見えました。富士山🗻全体は見えませんでしたが。

今年の距離が伸びる実業団(JBCF)レースは、ボクにとっては、まずは完走することが大きな目標となりそうです。

JBCF修善寺ロード2日目の記録
E3 40㎞(5㎞×8周)
DNF(出走107名、完走32名)

ウォーミングアップは、試走時間の7:45から開始。
晴れているものの指切りグローブで手が寒い。
スロースターターおじさんは、スタート後方になっても、ウォーミングアップ最優先。
修善寺ロード時計まわりは、スタート後、道幅広く、すぐの登り右カーブで前に出られるし。
昨日のレースでの脚の疲労がそこそこ残っていて、2日目の今日はさらに厳しくなりそう。

昨日のレースではレッグウォーマーを着用したが、今日はどうするか迷う。
脚は冷やさない方がよいかなあ。
しかし、晴れているのと気合いも入れるために、兼軽量化で、レッグウォーマー無しで走ろうと直前に決める。
結果、寒くならずに大正解!

ウォーミングアップ最優先でスタートはいつも通りの後方。
しかし100メートルくらいすると柵がなくなり道幅広くなり前方にあがれるためあがる。
昨日と同様に。
ローリングスタートとは言え、登りがきつめなのとけっこうな速度のため、いつも通りおじさんけっこうな息切れしながらローリング走行。

ローリング中、前で軽めの接触がありブレーキをけっこうかける羽目になり、少しヒヤリハット。

2号橋越えて登りに入るとリアルスタート。
スピードがあがり、オールアウトしないぎりぎりの強度でついていく。
遅れないようにダンシングも惜しみなく多用する。
まあ、シッティングで走れていない時点で限界近いのですが。
登りだけどけっこう集団が密集したりし、コース端のほうで隣の選手と5秒くらい腕どうしが接触しながら走行し、少しヒヤリとするが、お互いに何とかなるレベル。

2号橋からの長い登りで、だんだん脚がきつくなり息もあがり、いつも通り、先頭集団から遅れ気味に。
しかし頂上まであと少しとのところで、先頭集団からの蜘蛛の糸状態の細~い棒状の列にかろうじて一応つながっている。

オヨヨ! 昨日と違って今日は、1周目は先頭集団で周回できるかも!
と少し嬉しくなり、頂上めがけてアウターでダンシングして、蜘蛛の糸の列について行こうとする。
すると前で2~3人が軽い接触で止まり、そのあおりでこちらも時速5キロくらいに減速してしまう。
なんてこった、と思うが、そこをよけて、アウターで踏み続け、なんとか頂上クリア。

1号橋に向けて、先頭集団後方からの蜘蛛の糸の列について行こうと下る。

1号橋から登って、1周目のホームストレートで、力の限界で、先頭集団蜘蛛の糸の列から遅れ始める。
しかし、昨日やいままでのレースと違って、まあ良かったのは、まわりに5人くらいは常にいたことだ。
先頭集団から遅れた時に、ひとりかふたりだと、厳しいからなあ。

今日は、5~6人かそれ以上のまわりの人たちと周回を重ねる。
長い登りになると、ポロポロと前から数人落ちてくる。

今日は、昨日よりも調子が少々良い感じ。
昨日の疲労があるはずだが、そのほうが逆に良いのか、それともグループで走れているからか、2日目なので走りのコツをつかめたか。

3~4周で、前方10秒くらいに、チームメイトの中学生が見え、2人くらいで走っている。
こちらは5~6人いるから集団効果でそのうち追いつけるぞ!

しかし、ムムム! 半周、1周しても追いつかない!
中学生速い!

見えてから2周たった2号橋からの長い登りで、中学生との差は20秒以上と開いている。
ムムム! 追いつかないぞ、、。
中学生も5~6人くらいに拡大したグループで走っている。
結局、最後まで追いつくことはありませんでした。
チームメイトの中学生恐るべし! 成長を感じました😊

25キロ走り、5周完了したところで、昨日は降ろされたが、今日は6周目に突入できた!
しかしゴール地点の時計をみると、確か先頭から4分35秒遅れを表示している。

5分遅れくらいで降ろされるから、あと1周しか回れないか。
もしかしたら大目に見てくれてもう少し回れるかも、などと思いながら、まわりの5~6人くらいと走り続ける。

1周まわってきて30㎞走ったところで、ゴール地点で周回遅れ判断で降ろされる。
6周まわれて、昨日より1周回多くまわれたから、くやしいながらも、ささいな悪くない材料。

スピードの出る恐怖のきつい左コーナー群で落車もせず、登りの練習と思ってしっかり走り、くやしいDNFながらも無事にレース終了しました。

ゴール勝負を見学すると、登ったあとの登り基調のホームストレートで、スゴいスピードのゴールスプリント!
昨日と同様、大学生が優勝。
登りの疲れ知らずのようなゴールスプリントのスピードをみて、あらためて、こんな人たちもE3クラスタで一緒に走ることになっていたのか、と痛感。

こりゃ修善寺の実業団レースは最後にすべきかな、ということもあり、2日目の記録をつけてみました。

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