2009年TRY360苗場

今回の私の装備品は

左上から下へ
TEAM GIRO ウィンドブレーカー
TEAM GIRO ジャージ(薄手長袖)
クラフトアンダーウェアー
下着

右隣上から下へ
TEAM GIRO BIBパンツ
軽量短パン
スキンズ スポーツタイツ

中央上から下へ
レッグウォーマー
ウィンドプロテクトシート
輪行袋

右上から下へ
携帯ポンプ
テールライト
ヘッドライト
ボトル750ml
ボトルをカットしたもの
カッター(小)
ニップル回し(パークブラック)
ニップル回し(パークグリーン)
ブレーキ用インナーワイヤー 1本
シフト用インナーワイヤー 1本
六角レンチ 6,5,4,3
延長パイプ
チェーンきり
ニップル
延長バルブ
インシュリンロック(タイラップ)
タイヤレバー
ハンドル用バック(デジタルカメラケース、貴重品など)

そのほかには、チューブラータイヤ2本
ヘルメット
グラブ
シューズ
補給食 1ヶ
バンドエイド
絆創膏
メモ
ボールペン
携帯電話
デジカメ
現金
となります。

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午前1時30分、スタッフのダイジに

「薬買わない?」

なにやらあやしい男が…
いえいえそんな訳ありません。
深夜に見送りに来てくれた
KさんとTさん

嬉しかったです。
有り難うございました。

見送って頂いた温かいお気持ちが、全員ゴールという快挙を成し遂げたと思っています。
次回はスケジュール調整して是非ご参加ください。

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20回
TRY360のイベントもいつの間にか成人
今回のチャレンジは、総勢45名。

草津白根コース 1班
苗場コース 3班
軽井沢コース 3班

合計7グループでのチャレンジとなりました。

私のグループは初参加3名(うち女性1名)、50代2名(私と同級生の新也さん)他2名の7名構成。実力的にはOさん夫のみが飛びぬけており後は未経験者とオヤジ

15分おきに先頭交代、一巡したところで、みんなのパワーをあわせれば確実に日本海にたどり着けることを確信しました。

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気温は低め、弱いながらも追い風と絶好のコンディション。
千葉北インターを過ぎたころから、実力の違う苗場Bチームが先行

「追いかけないで、こちらのペースで行きますよ!」

先行グループにつられオーバーペースにならないように注意

信号の立ち上がりは前を引く人は思いやりをもってスロースタートで!
合図は声を出し早めに

走行スピードは28~32km/h程度

八千代、柏を通過
スタートしてから2時間後、はじめの休憩地点は野田市でした。

コンビニ休憩中にSさんスローパンクとのこと
30分ほどやすみ再スタート

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空もだんだんと白みかかり埼玉県へ
ちょうど大型トラックの仕事はじめの時間帯らしく、交通量が増えてきます。
春日部あたりからはちょっと走りづらさも感じます。

6時、予定通り次の休憩地点上尾到着。
ここで新也さんと合流。

彼とは中野の都立高校時代の同級生。
お互いに自転車通学の仲。

「多分高校の同級だと思うのですが・・・」
サイクルハウス ジロ オリジナルのミニベロ MB-1の問い合わせをメールで頂いたのが再会のきっかけ。
その後も奥多摩、富士チャレンジ、乗鞍を一緒に走らせてもらっています。

同級生といえば、

同級生といえば
ひろ坊を出たときに
「実は僕たちも高校時代同じクラスでした」
なんと軽井沢ルートAチームの2人
「なんで、おまえここにいるの!」
「おまえこそ・・・!」

不思議で素敵な繋がりですね。

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熊谷警察手前を右折
熊谷バイパス経由で上武道路へ

信号も少なく直線。
距離短縮のメリットはありますが、大型トラックが多く少し怖い
「気合で走り抜けますよ!気持ちで負けて車になめられないように」
小さくなって路肩付近を走ると幅寄せされたときに逃げ場が無いので危険です。
ある程度のスピードで堂々と走ることは、車に自転車の存在を知らしめる事にも有効。

8時30分より伊勢崎コンビニで30分の休憩。
この休憩時間にいかに回復するかがロングライドのポイント。
でも、快適な気温のため7月末のTRY360 と違い体力的にすごく楽

9時40分前橋通過
前橋は貴金属販売のサラリーマン時代、毎年5月に1ヶ月間ビジネスホテル住まいをやっていたところ。凄く懐かしい
たらの芽の天婦羅を食べさせてくれた定食屋さんはまだ有るのだろうか?
狭いホテルの部屋にはテニスラケット・ゴルフセット・スキーと遊び道具だらけ
休日にはゴルフや渋峠やマチガ沢へスキー、平日夜はナイターでテニスと仕事に行っているのか遊びにいているのかわからない有り様。でも販売の仕事はしっかりと…
最低でも自分の給料と経費は稼ぎ出さなくてはと一生懸命でした。
思い起こせばこのときの様々な経験が大きなプラスになっていると思います。
当時お世話になった皆様には色々なことを教えて頂きました。

10時30分渋川道の駅到着

ひところはSKIといえばNaeba
車の後ろにNaebaシールを貼り付けた車をたくさん見かけたものです。
こぶ有り、上越特有の深雪ありで何回も楽しませてもらっています。
最近は、確実に雪のあるかぐらみつまたが多いですが、シーズン一度は息子たちと通います。

国道17号渋川よりわずかながら上り始めます。
まだ渓谷沿いなのでアウターでのんびりと・・・・
『ポーーーーー』
という音と共になつかしのSLが対岸を走りぬけていきました。
写真が撮れなかったのは残念ですが、良いタイミングでラッキーでした。

Fさんより頂いたガーミンのデーターによれば
200km地点より230km地点までのクライムは850mアップとそれほど大きくありません。
不整脈の不安を抱える私は36×23、36×25で心拍数を上げないようにじっくりと上ります。結果的にはこのゆったりペースが、グループメンバーにも良かったようです。

ほか苗場ルート2チームも全員元気
売り切れた足だと残り70kmが大変です。
六日町からはほとんど平地が無く登りと下りのみ
直江津手前の15km程度がフラット区間
時々現れるトンネルが曲者です。

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14時31分
苗場。三組とも全員元気
苗場Bチームは、道産子でラーメン。
まさか餃子は食べてないよね?

15時53分
石打。これから豪華な食事です。
楽しみ…

16時16分
ゆったりと足を伸ばして食事。生き返った気分。
草津班は信州中野とのこと、速いなー

19時01分
松代。あと40キロ

21時。無事ひろ坊到着

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